| 木工機械、プラスチック樹脂加工機械、機械刃物、プレカットライン・各種産業機械等を岡山・鳥取・兵庫・広島県を中心に用途に応じて提案、販売 | ||||||||
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岡崎機械(株)メリットグループ 付帯部品Ver. Vベルト編 Vol.6 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NO.6 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NO.5 |
木工機械や集塵機などには殆どの場合、Vベルトにより駆動しています。 このVベルトが切れたり磨耗してくると刃物の回転が不安定になったり、集塵機の吸込み が弱くなったりしますので、今回はVベルトの点検方法を取り上げてみたいと思います。 ベルトの取り付け方 ベルトの適切な張り方 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NO.4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NO.3 |
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ベルトのスパン長とはベルトがプーリに接していない所の長さで、 駆動側のプーリ径が同じの時は軸間距離に一致します。 ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NO.2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NO.1 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新しくベルトを取り付ける場合は、必ず 軸間距離を狭めてベルト挿入後、貼りを与 えてください。 多本掛け使用のベルトは交換では全数新 品と替えてください。 |
ベルトのスパン長の中心に荷重を加え たわみ荷重を求めてください。 荷重を加えるときのたわみ量が100o スパン当り1.6oとなるようにしてくだ さい。 (例えば、スパン長が500oとしますと たわみ量は8oとなります。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下記の表には一般的によく使われているVベルトが表示されています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ベルト一覧表
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点検時の留意点として @機械の主電源を必ず切る。 A適正な張力を与える。 一般的な目安として、指で押してVベルトの厚さくらいたわむ程度。 あるいはVベルトをひねってみて90度くらい捻れる程度。 BVベルトの背面がプーリの溝に落ち込んでいたり、また底面(ベルトの腹)にヒビが 入っていたりするとベルトを調整しても直ぐに切れてしまうので新しいものに取り替 えた方が良い。 C長時間使用していると伸びが生じてくるので、定期的にチェックして張力を調整する。 目安として起動時にスリップ音がしたり、ベルトがぶれて回転したりします。 DVベルトの材質はゴムを主体としている為、油やガソリンに浸されると劣化するので 注意する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 新品 |
![]() 劣化 |
![]() 新品 |
![]() 劣化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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